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“第2のWanna One NO”…国民プロデューサーイ・ドンウクが導いた‘デビュー’ の道のり [プロデュースX101 放送終了①]
2019-07-22

[毎経ドットコム MKスポーツ シン・ンギョン記者 2019.7.19]

デビューというチャレンジのためにサバイバルを繰り広げた’プロデュースX101’ 練習生たちの道のりがついに終盤に差しかかった。

5月3日に放送がはじまったMnet オーディション場組‘プロデュースX101はグローバル・アイドル育成プロジェクト。アン・ジュニョンプロデューサーが演出した‘プデュ’ 四度目のシーズンとして男子練習生の三かは二度目。

ここに ‘プデュ101 シーズン2’が輩出したWanna Oneのようにまたひとつのレジェンド・グループが生まれるのか放送開始前から熱い関心が注がれた。 ‘第 2のWanna Oneでない新たな魅力のチームを生むという抱負のように ‘プロデュース X 101’では新しい変化が目についた。

国民プロデューサー代表イ・ドンウクと‘アベンジャーズ’トレーニングチーム

今回もやはり実力派のトレーナーが合流し101人の練習生たちを指導した。デビュー21年目の俳優イ・ドンウクが国民プロデューサー代表を務め, 彼は時に先生のような時に兄のようなあたたかい助言と真心のこもった応援を伝え続けた。

先立っての三度のシースン゛で進行を務めたチャン・グンソク, BOA, イ・スンギとは異なりはじめての同性の国民プロデューサー代表としてイ・ドンウクは“兄のように気楽に相談を受ける”と覚悟を伝えた。

また‘アベンジャーズ’と呼ばれるボーカルトレーナーのイ・ソクフンとソユ,ラップトレーナーのチタ, ダンストレーナーのペ・ユンジョン, チェ・ヨンジュン, クォン・ジェスンが力を尽くした。

◇新たに登場したX等級·Xポジション·X復活

そればかりでなく今回のシーズンでは‘Xが大花役割を果たした。所属会社別’のレーベルテストではX等級がはじめて登場した。その間のA~F等級とは異なりF等級の代わりにX等級が新たに加わり, 該当するレーベルで評価された練習生たちは合宿所に入所することができなかった。

破格の新規則の登場に練習生たちはそのまま放棄して退かなくてはならないのかと怖じ気づく様子も垣間見えた。幸いX等級を練習生の退出ではなく‘X等級キャンプ’で合わせのトレーニングの機会が与えられたのだ。

イ・ドンウクは“Xの意味は今はまだ未完成だが無限の可能性を秘めた未知数を意味している。トレーニングチームはみんなのための合わせ型のトレーニングを用意した”と言って激励した。

特に今回のポジション評価ではこりまでとは異なりラップとダンス, ボーカルとダンスを同時に見せる‘Xポジション’が新設された。1位の場合2倍のベネフィットを獲得できるがそれだけに危険負担にたやすく応じる練習生はいなかった。

らっぷとダンスを消化するX ポジション‘亀甲船’ チームではイ・ジニヨクがチーム1位に引き続きポジション1位に輝き20万票の最大級のベネフィットを獲得した。またボーカルとダンスを消化するX ポジション‘Attention’ チームではク・ジョンモが1位に輝き力量を見せつけた。

シーズンではじめて‘X 復活’を起こした奇跡の主人公はウルリムエンタテインメントの練習生キム・ドンユンだった。2次順位発表式で放出された30日との練習生のなかから国民プロデューサーの投票で一名だけ九死に一生を得て3次順位発表式までサバイバルを続けて行った。

いっぽう ‘プロデュースX 101’を通して11人の練習生が最終的にデビューを果たす。1位から10位まで順位に上がった練習生と累積投票数1位の1名を加え全11人がチームを恋制する。そればかりでなくグローバル活動のために契約期間は5年になる。


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