メディア情報

新規会員登録 ログイン
ID:
PWD:
 
会員限定コンテンツ
[イッシューIS]全員がイ・ドンウクに拍手を
2019-07-22

[日刊スポーツ キム・ジンソク記者 2019.7.20]

 

真の国民プロデューサー代表だった。

19日に放送が終了したMnet 'プロデュースX 101'で最も苦労した人は誰が見てもイ・ドンウクだった。

国民プロデューサー代表の資格で'プロデュースX 101'に合流したイ・ドンウクはその間チャン・グンソク, BOA, イ・スンギなどは違っていた。機知に溢れるチャン・グンな即, アジアの星BOA, 万能塩田ティナ―イ・スンギとは異なり俳優のイメージが強くて'うまくやりきるだろうか'との疑問が大きかった。

初回ですでにその心配は意味がないことが証明された。彼は初回に登場し"国民プロデューサーの役を提案され歌手でもないので心配もしたがデビュー前のことが思い浮かんだ。僕も練習生の頃があったしその切なる思いに共感できると考えました"と語った。

審査をするつど歌手ではないが専門家に負けない眼力で練習生の足りない点を指摘した。100% の実力を発揮できない練習生には機会を与えた。可能性を見せる練習生には基準を崩してでもA等級を与え各自異なるトレーナーたちの意見を総合することも彼の役割だった。

イ・ドンウクは毎回心から湧き出る助言で練習生の心を響かせた。順位発表式が終わればいつも目もとを熱くした。ただ一途に夢に向かって走って来た練習生たちをそばで見守って来たイ・ドンウクだったのだ。脱落した子たちにはあたたかい慰労の言葉をかけたのはもちろん合格はしたけど順位を落とした練習生には特別の助言で感動を膨らませた。また順位が上がった練習生たちと喜びを分かち合い感情移入した。その瞬間瞬間は彼のあたたかい心があったから成しえたことだ。

涙を流せない練習生には"涙をこらえるのもいい。でも泣くのも悪くはない。つらかったら泣いてもいいし寄りかかってもいいし分かち合ってもいい。一人ですべてを抱えて行こうと無理しなくてもいいと思う。そして泣いてもいい年なんだ"と慰めた。

彼の真価が最も輝いたのが生放送だった。シーズン史上最も長かった四時間を超える生放送を事故もなく落ち着いて進行したのはもちろん練習生ひとり一人に心からの慰めの言葉を贈る姿もまた大きな感動を呼び起こした。後半に差しかかるほどに深い息を吐きながら感情を移入しそのもどかしさがマイクを通して視聴者にストレートに伝わった。生放送が終わった後舞台に座り込んだ彼の姿に赤い感情を読み取ることができた。

 


新規会員登録 ログイン プライバシーポリシー 会員規約
特定商取引法に基づく表示 お問い合わせ
ID: PWD:
ARA新規会員登録Copyrights © A・R・A All Rights Reserved.