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‘他人は地獄だ’ イム・シワン→イ・ドンウク, 下宿暮らしの他人たちポスター公開
2019-07-29

[NEWS ENパク・スイン記者 2019.7.29]

'他人は地獄だ' の6種のポスターが公開された。

OCN ドラマチック史シネマ他人は地獄だ’(脚本 チョン・イド, 演出 イ・チャンフィ, 制作 映画社ウサン, 共同制作 スタジオN, 全10部作)は上京した青年がソウルの不慣れな下宿生活を送る中他人が作りあげた地獄を経験するミステリー。イム・シワンとイ・ジョンウン, イ・ヒョヌク, パク・ジョンファン, イ・ジュンオク, そしてイ・ドンウクなど信じて観られる演技派俳優が総出動, 来る8月31日の放送開始に対する期待感を高めている。

今回公開された 6種のキャラクターポスターはエデン下宿を背景にそれぞれのキャラクターに完全に成りきった俳優たちの姿がキャラクター・コピーと一緒に描かれていて視線を引き付ける。特に, 6種のポスターがひとつにつながりキャラクターポスターグループバージョンはあたかもエデン下宿の廊下を連想させ見る人の好奇心を刺激する。まず金銭的な理由でさびれたエデン下宿303号に入居することになったユン・ジョンウ(イム・シワン)。 “ここは地獄だった。他人が作りあげたおぞましい地獄”というコピー, そして尋常でない表情で正面を凝視する彼の皺を寄せた眉間から苦しい下宿生活が予想される。

下宿を訪ねる人を真っ先に向える総務室に陣取っているのはここの主オム・ボクスン (イ・ジョンウン)である。開けっ放しの窓越しに派手な花模様のパータンの上着を着てパーマ頭に笑顔を作っているボクスン。 “여ここにいる人たちはみんな기いい人たちだよ。入ってくるわよね?”と入居を勧めている。 続いて302号の扉を半開きにして廊下を注視している男ユ・ギヒョク (イ・ヒョヌク)。端正で小ぎれいな風貌と口元に浮かぶ笑みにもかかわらず見る人を怖じ気づかせる妙な雰囲気を醸し出している。生涯初の下宿生活に馴染めないジョンウにいの一番で接触してくる男だと。ポスター中央の포 “ついに…君の番だよというコピーが何を意味するのか予測不能だが, どことなくおぞましさを誘う。

306号室で胡坐をかいて座っているピョナン・ドゥクチョン(パク・ジョンファン). “へー, ひいきにしてやったのに…キキキ”というコピーのように激しくどもる言葉, 奇怪な笑い声で周りの人の神経を逆なでする男なのだ。顔一面に広がる笑いが腑抜けのようにもみえるが, 実際その内面には残酷な本性が隠されている。そうかと思えば313号にはランニングシャツにトレーニング姿をして一日中わいせつ動画に耽っている男ホン・ナムボク (イ・ジュンオク)が暮らしている。開かれた扉の向こうに壁一面に張り出されたわいせつな写真とパソコンの画面を埋め尽くした不法サイトの警告文につい目を背けたくなる。 “殺そうか? 止めようか? 殺そうか? 止めようか?”というコピーもまたホン・ナムボクは隣人としては決して会いたくないキャラクターであることを想起させてくれる部分。

最後に“痛くないようにしてあげます”というコピーがなぜか意味深長に感じさせる歯科医師라ソ・ムンジョ(イ・ドンウク)。エデン下宿の近所で歯医者を運営していることで紹介されたソ・ムンジョは人物の中でただひとり閉じられた扉の前に立っていてその理由に好奇心が掻き立てられる。古くてさびれた下宿とはまったく趣の異なるスーツを着て立つこの男がなぜ下宿の廊下で尋常でない存在感を見せつけているのか。放送開始を控え好奇心を掻き立てられる理由がそこにある。


いっぽう ‘他人は地獄だ’は映画とドラマのフォーマットを組み合わせたドラマチックシネマの作品第二弾で, 映画の制作陣が大挙意気投合し映画のシャープな演出とドラマの密度の高いストーリーを通じてウェルメイドジャンル物の誕生を予告している。累積照会数8億ビューをきろくした同名のウェブトゥーンを原作に, 第10回ミジャンセン短編映画祭で映画‘巣窟’で最優秀作品賞を受賞し, 昨年封切りの映画‘消えた夜’で論壇と観客の好評を博したイ・チャンフィ監督が演出を担当する。また‘助けて1’を通じてウェブトゥーン原作を緊張感あふれるドラマに仕上げ注目を集めたチョン・イド作家が執筆を担当している。8月31日午後10時30分放送開始。(写真=OCN 提供)


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