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'他人は地獄だ' イ・ドンウク, 最終回まで埋め尽くしたソ・ムンジョの活躍…'さすがはさすが'
2019-10-08

 

 

他人は地獄だイ・ドンウクが最終回まで猛活躍し, 70分を埋め尽くした

写真=OCN

[ソウル経済 キム・ジュヒ記者 2019.10.8]

 

今月6日に放送されたOCN ドラマチックシネマ‘他人は地獄だ’(脚本 チョン・イド, 演出 イ・チャンフィ, 制作 映画社ウトン, 共同成句 スタジオN)最終回でイ・ドンウクはイム・シワン(ユン・ジョンウ役)わ自分のように作ろうとする殺人鬼ソ・ムンジョ’役に扮した。

この日ソ・ムンジョはミン・ジウン(キム・ジウン)を人質にとってユン・ジョンウを下宿に戻るよう誘引した。ソ・ムンジョはユン・ジョンウにこの間殺害した人の歯牙で作ってブレスレットをはめてやり “今から私が言うことをよく聞きなさい。多分君にも興味深い話だろうから “と悪魔の取引を持ちかけた。これは下宿の人を全員殺害したらユン・ジョンウを生かしてやるという提案だった。 

ソ・ムンジョは自分の望み通りに変化したユン・ジョンウを見て口もとに笑みを浮かべた。彼は “楽しくないかい? 誰であろうと自分が殺したければ殺して, 活かしたければ生かしてどこか神にでもなったような気分だろう”, “これからは君と私は何でも共にすることができる。興奮してこないか?”と言ってユン・ジョンウの洗脳に満足感と楽しみを表しお茶の間に戦慄を届けた。

続けてソ・ムンジョは “それでは今から君が書いていた小説のクライマックスをしてみようか?”と言ってユン・ジョンウと熾烈な格闘を繰り広げる。二人の迫真のアクション演技は最高の緊張感を生みだし一瞬タトリも目が離せなくした。

長い決闘の末ソ・ムンジョはユン・ジョンウの手に握られたメスで喉を掻ききられてしまった。彼は息絶える状況でも“君も楽しかったじゃないか。ここにいるみんなを殺すとき”, “もう君と私はずっと一緒にいるだろう。やはり君は僕が作り上げた最高の作品なのだ”と言って強烈なエンディングを届けた。

このようにイ・ドンウクは‘他人は地獄だ’を通じて幅広い演技スペクトラムを立証した。彼はドラマの前半で平凡だが何かを隠しているようなミステリアスな姿からドラマの後半に至っては残酷さをストレートに表出し暴走する姿に至るまで,ソ・ムンジョのキャラクターを地道にビルドアップする過程を完璧に演じて見せた。これに多くの視聴者がイ・ドンウクの新たな演技変身に好評を贈り彼の次の一歩に期待を寄せている状況。

いっぽうイ・ドンウクはその間溜まっていたスケジュールを消化し, 来月11月2日(土) 午後 5時に開催されるデビュー20雌雄年記念国内ファンミーティング ‘I’M WOOK’(副題: To My Inside)でファン達との触れ合いの場を設ける予定。

 


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