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[RE:TV] 'ウクトーク' イ・ドンウク, トレーラー映像演出に挑戦…ヨン・サンホ監督編
2020-01-30

(ソウル=ニュース1) パク・ハナ記者 | 2020-01-30

'イ・ドンウクはトークがやりたくて' イ・ドンウクがヨン・サンホ監督編の予告映像演出に挑戦した。

今週29日午後に放送されたSBS バラエティー番組 'イ・ドンウクはトークがやりたくて'(以下'ウクトーク')では映画 '釜山行(新感染ファイナル・エクスプレス)'のヨン・サンホ監督編のトレーラー映像演出に挑戦したイ・ドンウクの姿が流された。

制作陣はイ・ドンウクが、映画監督が夢だと明かしたインタビューを発見し、このことでイ・ドンウクにヨン・サンホ監督編の予告映像の演出を提案した。イ・ドンウクはすぐに"ヨン・サンホ監督の代表的なフィルモグラフィーを活用しよう"との提案で湧き上がるアイディアをアピールした。

 

イ・ドンウクは'釜山行(新感染ファイナル・エクスプレス)'を表現するためゾンビを活用しようという意見と同時に'念力'を表現するため "リュ・スンリョン先輩に電話して、通行人をお願いしよう"とジョークを飛ばしたり、愉快な雰囲気を先導した。続いて制作費を2枚ほど支援してもいいと言う制作陣の言葉にイ・ドンウクは"10万ウォン?"と聞き返し、制作陣を笑わせた。

即座に真剣な表情でコンテを練りだしたイ・ドンウクは難解な絵と一緒にスタッフに自身の意見を伝えた。イ・ドンウクは'ワンシーンワンカット'の撮影技法から照明に至るまで細部にわたる要求を示して撮影に拍車をかけた。さらにイ・ドンウクは撮影の動線から演技指導まで見事にこなし、積極的で情熱的な姿勢で演出に臨んだ。

イ・ドンウクはドラマ 'キングダム' 出身の俳優たちと力を合わせてプロフェッショナルな演技力を披露し、周囲を驚かせた。続いてイ・ドンウクは真剣な眼差しでモニタリングに臨み、失敗と修正点を保管していった。紆余曲折の末にイ・ドンウクが演出したトレーラー映像が公開された。

イ・ドンウクは自分が思った通りに続美たちと共に映画'釜山行(新感染ファイナル・エクスプレス)'を表現することから、'念力', '豚の王'まで、ヨン・サンホ監督の代表作をトレーラー映像に取り込み、'ウクトーク'のまた違った面白さを加えた。

いっぽうSBS 'イ・ドンウクはトークがやりたくて'は毎週水曜日午後10時に放送されている。


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