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'ウクトーク' シーズン最終…イ・ドンウクとBOA特別なデュエット舞台公開
2020-02-26

(ソウル=ニュース1) チャン・アルム記者 | 2020-02-26

'イ・ドンウクはトークがやりたくて'でデビュー20周年を迎えた 'アジアの星' BOAが先週に引き続き出演する。

26日放送のSBS 'イ・ドンウクはトークがやりたくて'(以下'ウクトーク')ではイ・ドンウクとBOAの真摯なトークと共に特別なデュエット舞台が公開される予定。


◇舞台の達人BOAが語る'舞台恐怖症'

 

満13歳で 'ID; Peace B'をひっさげてデビューしたBOA。以降日本とアメリカなど3か国で原語によるアルバムを発表し、完璧なパフォーマンスとライブで '舞台の達人'になったが、舞台恐怖症でつらい時期もあった事実を告白した。

彼女は日本デビューのショーケース当時を回想し、"舞台が怖かった。毎回舞台に上がるたびに寿命が縮まるような気分"と語った。日本の所属事務所関係者から"あの子が単独コンサートをするには10年はかかりそう"と言われたことも伝えた。そのことがあった後、完璧な舞台パフォーマンスとライブを実現するための、彼女だけの血の滲むように努力を'ウクトーク'で特別公開する。この話を聞いたイ・ドンウクとチャン・ドヨンは心を打たれたとの話。

また韓国か主として初めてオリコン日間、週間チャート1位を記録、'アジアの星'とのニックネームで呼ばれるようになった日本での初めての正規アルバム 'リッスン・トゥ・マイ・マイハート(Listen To My Heart)'の誕生秘話も公開される予定。

イ・ドンウクとBOAの甘美なデュエット舞台

制作陣の提案でデュエット舞台を準備することになったイ・ドンウクとBOAは生まれて初めてコインカラオケを訪問、お互いの歌を披露しあう時間を過ごした。ホストのイ・ドンウクは自身最高の愛唱曲と言って丁寧に'オンリー・ワン(Only One)'をリクエストすると、BNOAは快く熱唱し、'ライブの達人' の一面を見せてくれた。

本格的なデュエット舞台を控え、スタジオを訪ねた二人は、イ・ドンウクが直接選曲した歌を歌いながら呼吸を合わせる時間を持った。練習の後、BOAは制作陣に"ドンウクさんの舞台を見れば驚きますよ"と言ってデュエット舞台に対する期待感を高めた。

'イ・ドンウクはトークがやりたくて' シーズン最終…伝えきれなかった話

最後の収録を終えたイ・ドンウクとショーMC チャン・ドヨン、トークアナリストのチョ・ジョンシク、バンドマスターのソ・ヨンドはソウルの某所に席を移して、この間交わせなかった話を分かち合った。特にホストのイ・ドンウクはこの間機転の利く話芸で進行を助けてくれたショーMC チャン・ドヨンに謝意を伝え、即席でチャン・ドヨンを特別ゲストとして招請し、サプライズトーク―へとつないだ。

いきなりの進行にもチャン・ドヨンは彼女特有のセンスと瞬発力で雰囲気を盛り上げ、本人の話が本格的にはじまると、終始はにかむなど意外な姿も見せた。'ウクトーク' 最終回ではこの間聞けなかった'人間チャン・ドヨン'と 'コメディアンチャン・ドヨン'としての真摯な話が公開される予定。

そればかりでなくこの日の席には'ウクトーク'の最終回を輝かせるためにサプライズのゲストが駆け付け、一同を驚かせたとのこと。これまでの12回に出演した10日とのゲストの中で'ウクトーク'を訪ねてくれた義理堅いゲストは果たして誰なのか。

3ヵ月間のトークの長旅を終える'ウクトーク'はこの日の午後10時に放送される。


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