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‘九尾狐伝’ イ・ドンウク×チョ・ボア→キム・ボム×キム・ヨンジ台本リーディング現場、10月放送スタート
2020-08-12

笑い·拍手·感動 ‘九尾狐伝台本リーディング現場公開

 

[東亜ドットコム ホン・セヨン記者 2020.8.12]

 

イ・ドンウク、チョ・ボア、キム・ボム、キム・ヨンジ、ファン・フィ、キム・ジョンナン、アン・ギルガンなどが参加したtvN 新ドラマ ‘九尾狐伝’(脚本 ハン・ウリ、演出 カン・シンヒョ) ‘台本リーディング現場’が公開された。

10月放送スタート予定の ‘九尾狐伝’は都会に定着した九尾狐とそれを追うプロデューサーのファンタジーアクションロマンス。人間と九尾狐の魅惑的で残酷な愛の物語を通して、未だかつて見たことのないビジュアルとシーケンスで最も東洋的なファンタジーアクションロマンスを届ける展望だと言う。
 

‘相続者たち’, ‘小さな神の子たち’ などでディテールにこだわった演出を導いたカン・シンヒョ監督と‘小さな神の子たち’で独創的な世界観ときめ細かなセリフで称賛を浴びた作家ハン・ウリが‘小さな神の子たち’ 以来再び意気投合した作品として期待されている。ここにイ・ドンウク、チョ・ボア、キム・ボム、キム・ヨンジ、ファン・フィ、キム・ジョンナン、アン・ギルガンなどが出演を決め、期待を高めている。

 

今年の4月に行われた ‘九尾狐伝’ 台本リーディング現場にはカン・シンヒョ監督とハン・ウリ作家をはじめ、作品を引っ張っていく主要俳優たちが一堂に会し、初の顔合わせを行った。何よりも日―困難な時勢にもかかわらず参加してくれた俳優とスタッフたちに謝意を伝えたカン・シンヒョ監督と、スムーズな撮影環境を約束するとの覚悟を明かしたハン・ウリ作家に拍手喝采が送られ、初めての顔合わせから和気あいあいとした雰囲気が作られた。


イ・ドンウクは白頭大幹の山神だったが都会に定着した九尾狐イ・ヨン役を担当し、シックなたたずまいが際立つアティチュードと不可抗力のカリスマでファンタジーロマンスの美色をリードした。 ‘도トッケビ’で死神役を演じ、女性のハートを揺さぶったイ・ドンウクは‘九尾狐伝’であたかもあつらえの服を着たかのようなイ・ヨン役との高いシンクロ率を表し、演技力を発散した。

チョ・ボアは怪談専門番組プロデューサー、ナム・ジア役に扮し、前後見境なく飛び回る積極的な行動派の一面と、これまでとは180度異なる演技変身を試みている。チョ・ボアは大らかさから勇ましさまで‘肝の座った女’ ナム・ジアを表現するため、溌溂とした魅力を吐き出し、九尾狐との絡みあった奇想天外な運命を立体的に演じて見せた。

4年ぶりにお茶の間への復帰を果たすキム・ボムは人間と九尾狐の間に生まれたイ・ヨン (イ・ドンウク)と腹違いの弟アラン役として破格の演技変身を試みる。キム・ボムはきめ細かなキャラクターの分析をもとに図々しい姿から純真、憤怒、憎悪に至るまで起伏の激しい危険な九尾狐アランを繊細に表現、ドラマの中での起爆剤としての活躍を期待させる。

さらにユリ役のキム・ヨンジ、シン・ジュ役のファン・フィ、パルウィパ役のキム・ジョンナン、ヒョン・ウィオン役のアン・ギルガンなど地力に勝る演技力を誇る‘個性満点演技派俳優’たちがこれまで見たことのない新しいキャラクターに変身、適材適所で味のある演技を繰り広げて見せた。速いテンポの台詞が飛び交う迫真のストーリー展開に俳優たちは即席のアドリブまで駆使し、現場では終始愉快な笑いが弾けた。

制作陣は “‘九尾狐伝’は新しいドラマツルギーを通して新鮮なドラマを渇望している視聴者の渇きを潤してくれる、オアシスのような作品”と言い、 “2020年下半期、多彩な面白さと変貌に長ける九尾狐のように、たゆまない変化を遂げるテンションで笑いと感動を届ける”と伝えた。

‘九尾狐伝’は10月放送スタート。

 


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