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‘九尾狐伝’ イ・ドンウク“男九尾狐神仙…似合うと言う反応に感謝” (インタビュー)
2020-09-14

[東亜ドットコム クァク・ヒョンス記者 2020.9.14]

 

tvN 新水木ドラマ ‘九尾狐伝’ イ・ドンウクが千年以上生きている男九尾狐、イ・ヨンの魅力を直接明かした。

10月 7日夜10時30分放送スタートのtvN新水木ドラマ ‘九尾狐伝’は都会に棲みついた九尾狐とそれを追うプロデューサーとの魅惑的で残酷なファンタジーアクションロマンスドラマ。イ・ドンウクは一時白頭大幹を司る山神だったが、いまは都会に定着して現世を惑わす妖怪を処断する審判者九尾狐のイ・ヨンに扮し、新たな演技変身に挑む。これに関連して、イ・ドンウクが伝えるイ・ヨンのキャラクターについて話を聞いてみた。
 

男九尾狐イ・ヨンと ‘100%合致キャスティング’との評価についてイ・ドンウクは “九尾狐というキャラクターがビジュアル的に僕とよく合っていると思ってくれる反応にはとても感謝している”という言葉で謝意を表した。

何よりもイ・ドンウクは 九尾狐伝’を選択した理由として、“単純なファンタジーではなく、複合的なジャンルが合わさった感じで、とても面白く台本を読んだ”、 “既存の九尾狐の殻を破無、男九尾狐という設定が新鮮だった”と明日。

“イ・ヨンは痛みを多く抱えたキャラクター”と説明したイ・ドンウクは “表向きは何でもなさそうに見えるが、奥底には長い歳月を苦しみの中で過ごし北イ・ヨンの感情を表現しようと努力している”と伝えた。またジャンルに合わせて“キャラクターを殻に閉じ込めて定型化するのは避けよう。現場で自由に遊んでみよう”という覚悟を付け加え、期待感を高めてくれた。

さらにイ・ドンウクは白頭大幹の山神だったというイ・ヨンのカリスマを生かすため準備段階からアクションスクールに通って練習を繰り返し、武術チームを全面的に信頼してディテールなアクションに力を注いだと格別な覚悟を覗かせた。

さらにペントハウスで暮らしながら見んとチョコアイスクリームをこよなく愛する‘ミンチョ派’であり、‘間より趣きを重視するイ・ヨン役にふさわくスタイリングにも多くの神経を傾けたと熱意を露わにした。特に人を惑わす美色の九尾狐イ・ヨンらしさを出すためにレッドブラウンにヘアカラーを染め、無彩色の衣裳にアクセサリーでポイントを加えるなど、伝統的な九尾狐を脱した洗練されたイメージを強調した。

そして白頭大幹を騒然とさせた稀代のスキャンダルによって600年鑑来世出入国管理事務所に服務中のイ・ヨンが繰り広げるロマンスにも関心が注がれている。イ・ドンウクは相手役のナム・ジア役を演じるチョ・ボアについて“前向きな明るいエネルギーで現場に大きな活力を吹き込んでくれる。開かれた心で意見を交わしているので、負担もなく本当に感謝している”と称賛を送った。

加えて対立するイ・ラン役のキム・ボムについては “昔からよく知っている後輩なので自然と呼吸が合っている。何事にも最善を尽くし、準備を熱心にしてくる後輩なので多くを学んでいる”との言葉で和気あいあいとした撮影現場の雰囲気を伝えた。

最後にイ・ドンウクは ‘九尾狐伝’ の視聴ポイントについて “方時でも現実から抜け出したファンタジーの世界に入って、このドラマを楽しんでほしい。多様な見どころが用意されているので面白く観てもらえる”と説明した。

制作サイドは “イ・ドンウクは台本の中のイ・ヨンに命を吹き込んでくれた俳優”との言葉と共に、 “イ・ドンウクは‘九尾狐伝’を通して回ごとに驚くべき演技と総天然色の魅力を発散してくれるだろう”と伝えた。

いっぽうtvN 新水木ドラマ ‘九尾狐伝’は来る10月7日(水) 夜10時30分放送スタート。

写真=tvN ‘九尾狐伝’


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