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'九尾狐伝' イ・ドンウク×チョ・ボア×キム・ボム、30秒に吹き荒れる最強没入度の序詞
2020-09-30

九尾狐伝 (写真=tvN)

 

[シン・ジウォン韓経ドットコム 芸能イッシュチーム記者 2020.9.30]

 

tvN 新水木ドラマ ‘九尾狐伝’ イ・ドンウク、チョ・ボア、キム・ボムがこれまで見たことのない波及力最高のドラマ誕生を告げる1話予告を公開した。

来る 10月 7日(水) 放送スタートのtvN 新水木ドラマ ‘九尾狐伝’は都会に棲みついた九尾狐とそれを追うプロデューサーとのファンタジーアクションメロドラマ。イ・ドンウクは一時白頭大幹の山神で、いまは都心に定着して現世を惑わす妖怪を処断する審判者九尾狐イ・ヨン役、チョ・ボアは怪談専門番組のプロデューサー、ナム・ジア役、キム・ボムはイ・ヨン(イ・ドンウク)の腹違いの弟で最も危険な今日尾狐イ・ラン役に扮している。

これに関連して、今週28日(月) 、‘九尾狐伝’が新たなキャラクターと超次元的なアクション、最高のケミが際立つ30秒分量の1話予告を公開した。赤い傘を掴む手と奇妙な光を放つ瞳、雨の中を歩く足音と共に、“禁忌を犯して山神の座から追い出された九尾狐の分際で”という声が広がり、深夜の交通事故のシーンから映像が始まる。

ラグジュアリーなペントハウスでイ・ヨン (イ・ドンウク)は香水を吹きかけ、おめかしをした後、シャワーガウン姿でミントチョコアイスクリームを食べながら、モダンなミントチョコ派の九尾狐の一面を見せつけた。そして“どうしたって言うんだ。お前じゃなかったら、今頃はアイスクリームを食べながらアメリカドラマを観ているところだった”と挑発したイ・ヨンがアイスクリームで埋め尽くされた冷蔵庫をまさぐる場面で興味を注いだ。

また冷気が漂う微笑みを浮かべるイ・ラン (キム・ボム)の姿と同時に、すれ違うイ・ヨンに視線を奪われたナム・ジア (チョ・ボア)が “目撃者の陳述と事件現場に微妙な違いがある”という意味深長な言葉を投げかける。恐ろしい勢いで飛びかかるイ・ランと、それを受けて立ちイ・ヨンのダイナミックなアクションの後、バスに乗ったイ・ヨンと道路を疾走するバスが見える。その後、“狐峠です。そこで見ました。あの男”と言い、普段の姿に戻ったイ・ヨンとナム・ジアが対面する。

特にイ・ランは華やかな衣装に身を包み、変身の鬼才らしい姿と緊張感を醸し出すカリスマを同時にただ寄せている。“いまも待っているのか? あの死んだ恋人”というイ・ランの質問の直後、超次元的なアクションを繰り広げるイ・ヨンとイ・ラン、そして墜落するナム・ジアに向って身を翻したイ・ヨンとナム・ジアのツーショットが描かれた。さらにイ・ヨンがナム・ジアの記事を見ながら“瓜二つだ。あの顔、あの声”と複雑な心境を吐露するなか、手から血を流しながら歩く姿が謎をかぶせてくる。そして雨が降る事故現場でナム・ジアが、危険から自分を守ってくれたイ・四を見つめながら、 “21年前の狐峠、私たちが出会ったあの日、何があったと言うの?”と語りかけ、好奇心を掻き立てる。

制作陣は “1話の予告はイ・ヨンとナム・ジア、イ・ランの魅力を強烈に認識させるために制作された”という言葉と共に、 “歴代級の魔力を込めた1話予告が初放送を待ちわびる強力なトキメキを届けられることを願っている。 “と伝えた。

 

いっぽう‘九尾狐伝’は来週 10月7日(水) 午後10時30分放送スタート。


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