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‘九尾狐伝’ 監督 “男九尾狐、イ・ドンウク、キム・ボム以上の俳優はいないと思った”
2020-10-05

[NEWS EN パク・スイン記者 2020.10.5]

'九尾狐伝' カン・シンヒョ監督がドラマ誕生ストーリーを公開した。

来る10月7日に放送がスタートするtvN 新水木ドラマ‘九尾狐伝’(演出 カン・シンヒョ/脚本 ハン・ウリ/制作スタジオドラゴン、ハウピクチャーズ)は都会に棲みついた九尾狐とそれを追うプロデューサーとのファンタジーアクションロマンスドラマ。‘いかさま師~タチャ’、 マイダス’、 ‘相続者たち’ など ‘ヒット作メーカー’として知られているカン・シンヒョ監督は ‘小さな神の子どもたち’ 移行ハン・ウリ作家と再び意気投合し、繊細な演出力で感覚的な映像美を具現し、視聴者を虜にする展望。

何よりもカン・シンヒョ監督は ‘九尾狐伝’ の企画背景に付いて “老若男女がヒーロー物を好む時代に、韓国的なスーパーヒーロー物を構想するなかで、東洋文化圏で慣れ親しんだ九尾狐のキャラクターで物語を作ればどうかと考え、ハン・ウリ作家と九尾狐をモチーフにしたドラマを開発、発展させた”と明かした。またカン・シンヒョ監督は ‘小さな神の子どもたち’からタッグを組んでいる時事番組作家出身のハン・ウリ作家について“豊かな放送経験を通して視聴者のニーズを把握することに優れ、何よりも面白くない台詞やシーンを許さない放送観が私と通じる地点があったので、引き続き作品を一緒に作っている”と厚い信頼を表した。

特にカン・シンヒョ監督は “ファンタジー物の主人公はまず表現しようとするキャラクターによく似合う外見と雰囲気が最も大切だと考えた”という表現で思いを明かした後、“国内の俳優の中で九尾狐をするのならイ・ドンウク、キム・ボム以上の俳優はいないと思った”と信頼を露わにした。また“初めて会った時からイ・ヨンに会ったような気がした”という言葉でイ・ドンウクとの出会いを回想したカン・シンヒョ監督は“チョ・ボアはお姫様のようなビジュアルと、実際に会った時のサバサバした感じがナム・ジアにピッタリだった”という言葉を、“キム・ボムは鋭い印象の裏に欠乏感や影のある姿が映るイ・ランにピッタリだと思った”との言葉を伝え、三人の俳優と各キャラクターのシンクロ率に対する期待感を引き上げてくれた。

これまで発表されてきた九尾狐のドラマとの差別化については“九尾狐が男性である点と、現代に適応して生き残った九尾狐であるという点、愛した女性を待ち続ける前職が山神の九尾狐だという点”と説明した。これを通して物語の中心軸が恨とメロからアクションと運命を克服する物語へと移り変わり、同時に九尾狐が持つ古風な感じと現代人の感覚が共存し、前職山神が妖怪を退治する爽快なアクションが絡まり合う点だと強調した。

さらにカン・シンヒョ監督は‘九尾狐伝’ の演出において最も重点を置いたのはキャラクターの新鮮さ、スーパーヒーローとしてのアクション、伝説のなかの存在が生きているという新世界観の表現、そしてリアリティーをベースにとした演技を挙げた。

そしてファンタジー物にとって大切な部分と言える CGは映画 ‘魔女’ のCGを作業したWYSIWYGスタジオと作業を行い、視聴者が望むポイントを効果的に表現するため持続的に疎通を行っていることを明かした。アクションはドラマ‘朝鮮銃士、 ‘ミセン など様々な作品で独特なアクションを演出したパク・ジュチョン武術監督と手を携え、ワイヤーアクション、CG、デジタルキャラクターなどを通してスーパーヒーローのアクションを具現、豊かな見どころを提供する予定とのこと。

最後にカン・シンヒョ監督は今後出会うことになる ‘九尾狐伝’ の期待ポイントとして “主人公イ・ヨンの留まるところを知らない爽快なキャラクターアクション、美術チームとCGチームが作りだす見どころ、人間ではないが愛する女のために命を賭けるイ・ヨンのメロに注目してほしい”と伝えた。そして視聴者に “与えられた運命を従順に受け入れるのではなく、死を賭して立ち向かう主人公たちを通して、つらい現実は少し忘れて、少しでも元気になってもらえるドラマになれば幸いです”とのメッセージを付け加えた。


いっぽう ‘九尾狐伝’は来る10月 7日の午後10時 30分放送スタート。

(写真=tvN ‘九尾狐伝’)
 


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