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[DA:トゥデー] ‘九尾狐伝’ 7日(今日) 放送開始…イ・ドンウク、九尾狐で女性のハートを魅了する
2020-10-07

[東亜ドットコム チョ・ユギョン記者 2020.10.7]

 

tvN 新水木ドラマ ‘九尾狐伝’(演出 カン・シンヒョ/脚本 ハン・ウリ/制作 スタジオドラゴン、ハウピクチャーズ)が 7日の放送開始を控えている。

‘九尾狐伝’は都会に棲みついた九尾狐とそれを追うプロデューサーとの魅惑的で残酷なファンタジーアクションロマンスドらである。イ・ドンウクが妖怪を退治する九尾狐イ・ヨン役に扮し、チョ・ボアは怪談専門番組のプロデューサーで21年前に謎の事故で両親を失った ‘ナム・ジア’ 役を、キム・ボムはイ・ヨンの腹違いの弟で最も危険な九尾狐‘イ・ラン’ 役を演じる。


‘トッケビ’ 以来ファンタジージャンルに再び挑戦するイ・ドンウクは “単純なファンタジーではなく複合的にジャンルが混じり合った感じでとても楽しく台本を読んだ”と “既存の九尾狐の殻を破る、男九尾狐という設定が新鮮だった”と明かした。

イ・ドンウクは白頭大幹の山神だったイ・ヨンの役作りのために準備段階からアクションスクールに通い練習を重ねるいっぽう武術チームに全幅の信頼を寄せ、ディテールなアクションに力を注いだと格別の覚悟を露わにした。

イ・ドンウクは ‘九尾狐伝’ の視聴エポイントとして “しばし現実から抜け出してファンタジーの世界に入り、私たちのドラマを楽しんでくれたらうれしい。たくさんの見どころが用意されているので面白く観ていただけると思う”と説明した。

‘九尾狐伝’でイ・ドンウクとラブラインを描くことになるチョ・ボアは初めて台本を読んで“小説を読むように一気に読んだ”との言葉と共に “ナム・ジアというキャラクターがとても能動的でストレートな感じがあって大きな魅力を感じた”と明かした。

ナム・ジア役を表現するため “もっとも行動と言葉に目的意識をはっきり持たせ、強靭で竹を割ったような性格を生かすために努力している”と語ったチョ・ボアは “日頃から何事も恐れない性格なので、ジアのように胆力があるほうだと思う”という点まで率直に告白し、役作りに対する期待感を高めてくれた。

特にチョ・ボアはさっぱりしたスタイルのナム・ジアを説明し、 “怪談番組のプロデューサーナム・ジアを演じるための私のロールモデルは作家さんだった”と意外な事実を明かし、注目を集めた。実際時事番組を数年間作業した‘九尾狐伝’ のハン・ウリ作家をロールモデルに据えたチョ・ボアは“作家さんに何度も会って表情と言葉遣い、行動を目に焼き付けようとした”とディテールな部分にいたるまで心血を注いだ努力に付いて言及した。

特に ‘구九尾狐伝’を準備しながらチョ・ボアは初めてアクションスクールに通ったことを明かした。さらにチョ・ボアは“액アクション演技はまた違った肌合いを持っているようで、とても不思議で楽しく入門した”とアクション演技に対するトキメキを表現し、新たな‘パワフルでカッコよく可愛い’ キャラクターナム・ジアの誕生を予告した。

キム・ボムは ‘九尾狐伝’ の台本に付いて “これまで見たとこのない新鮮な素材の内容と攻勢がとても面白かった”と口を開いた。 ‘イ・ラン’ のキャラクターが気に入って、 ‘九尾狐伝’を選択したというキム・ボムはイ・ランの魅力として“一見悪党に見えるが、とても悲しく傷も多くて理解できる部分があった。もともと心根は真っすぐで純粋だったが、ある状況と誤解によって痛みを抱えるようになった、憎いが憎めない”点を挙げた。

そしてキム・ボムはイ・ランを演じるため “捨て犬、捨て猫のような ‘捨て九尾狐’という単語を頭に浮かべ、イメージを描きながら、捨てられた動物の自己防御のような鋭さを表現するために努力した”と説明した。

また ‘半人半妖‘のキャラクターのために九尾狐の由来や伝説などの資料を呼んだのはもちろん、“表情やジェスチャーを取る時も人間でないような感じを出そうと練習した”とディテールに神経を使ったことを明かした。アクションシーンもやはり“拳で殴るという感じではなく引っ掻くようなアクションのジェスチャーをアイディアとして出してみたり、土着の狐の動きを研究してみた”という言葉を通して異色のアクションのために深く悩んだことを感じさせてくれた。

演出を担当するカン・シンヒョ監督は ‘九尾狐伝’ の企画背景に付いて “老若男女すべてがヒーロー物を楽しむ時代に韓国的なスーパーヒーローものを構想するなかで、東洋文化圏で慣れ親しまれてきた九尾狐をキャラクターに据えて物語を作ればと思い、ハン・ウリ作家と九尾狐をモチーフにしたドラマを開発、発展させた”ことを明かした。

これまで作られたドラマと ‘九尾狐伝’との違いについて“九尾狐が男性であることと、現代に適応しながら生き残った九尾狐という点、愛する女性を待ち続ける前職が山神の九尾狐という点”だと説明した。これを通して物語の中心軸が恨とメロからアクションと運命を克服する物語へと移行することによって、同時に九尾狐が持つ古風な感じと現代人の情感が共存し、前職が山神の妖怪を退治する爽快なアクションが加味されることになった点を強調した。

最後にカン・シンヒョ監督はこれから出会うことになる ‘九尾狐伝’ の期待ポイントとして “主人公イ・ヨンの留まるところを知らない爽快なキャラクターアクション、美術チームとCGチームが作り上げる見どころの数々、人間ではないが愛する女のために命を賭けるイ・ヨンのメロに注目してほしい”と伝えた。そして視聴者に “与えられた運命に従順に従うのではなく、死を賭して立ち向かう主人公たちを通してつらい現実はしばし忘れて、少しでも元気をもらえるドラマになれば嬉しい”と語った。

‘悪の花’の後続 ‘九尾狐伝’は 7日の夜10時 50分放送スタート。


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