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'九尾狐伝' イ・ドンウク-チョ・ボア-キム・ボム これまでなかったファンタジーの枠…生涯キャラ更新を予告
2020-10-14

[ヘラルドPOP=パク・ソヒョン記者 2020.10.11]


tvN 水木ドラマ ‘九尾狐伝’が初回放送から視聴者を魅了した熱狂の核心ポイント、イ・ヨン-ナム・ジア-イ・ランのキャラクターの3色の魅力を公開した。

tvN 水木ドラマ ‘九尾狐伝’(演出 カン・シンヒョ/脚本 ハン・ウリ/制作 スタジオドラゴン、ハウピクチャーズ)は都会に棲みついた九尾狐とそれを追うプロデューサーとの魅惑的で残酷なファンタジーアクションロマンスドラマである。

先週7日(水)から始まった ‘九尾狐伝’は世帯平均視聴率 6.5%、最高視聴率7.2%を叩き出し順調なスタートを見せ、水木ドラマ1位に上った。tvN ターゲットの2049 視聴率もやはり2話連続地上波も含めた全チャンネル同時間帯1位に輝き、人気ドラマの誕生を知らせた。 (ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットホーム基準/ ニールセン・コリア提供) これに関連してイ・ドンウク-チョ・ボア-キム・ボムの爆発的な熱演でさらに輝きを増したイ・ヨン-ナム・ジア-イ・ランの3色キャラの魅力を分析してみた。

◆ イ・ヨン(イ・ドンウク) “それ自体がファンタジー”: 名不虚伝の幻想的な美色の純情男九尾狐

イ・ドンウクが演じるイ・ヨンは ‘九尾狐伝’ のストーリーの出発点であり、韓国的なファンタジーアクションロマンスの新たな枠を完成させた、それ自体がファンタジーと言える人物なのだ。人を惑わす幻想的な美色は目の保養を、狐ヌイなど妖怪との闘いで見せてくれた前職白頭大幹山神の最強アクションは混迷する現実を忘れさせてくれるカタルシスを与えてくれた。さらにただ一人愛した女、アウムだけを胸に秘め、億劫の時を過ごしているイ・ヨンの純情派女性のハートをくすぐり、トキメキを誘発している。特にイ・ドンウクはイ・ヨンのキャラクターにビジュアルから演技にいたるまで完璧なシンクロ率を届け、名不虚伝ファンタジー名人の底力を立証している。

◆ ナム・ジア(チョ・ボア) “パワー能動ヒロインの誕生”: どんでん返し、直進プロデューサー

チョ・ボアは伝説のなかの人物たちが共存する世の中で自信の大義と意志を貫く、‘パワー能動ヒロイン’ ナム・ジアを幅広い演技スペクトラムでリアルに表現している。何よりもドラマの中でナム・ジアはどんな状況下でも揺るがない信念と恐れを知らない直進の行動力で運命を自ら切り開いていく堂々した生きざまを見せている。さらに21年前に失踪した両親を捜すため全霊を傾けて執拗に追跡する姿と共に、この世にひとり残され孤独と闘っているナム・ジアの辛い心の底が明かされ、立体的なキャラクターとしての魅力を増幅させている。1、 2話のエンディングを飾り、どんでん返しを繰り返すキャラクター、ナム・ジアが今後どのようにドラマを引っ張っていくのか、期待感が注がれている。

◆ イ・ラン(キム・ボム) “再発見を導き出した変身の鬼才”: 危険な魔力の半人半妖

キム・ボムの破格の変身が際立つイ・ランは一話から公試生、女子高生など様々な変身を遂げる変身の鬼才から九尾狐と人間の間に生まれた半人半妖にいたるまで多彩な姿を見せてくれた。ここに “賭けてみるか、兄貴”と言っておぞましい笑みを湛えたり、イ・ヨンの鋭い言葉に目頭を熱くする変化無双の感情ラインで、悪役だがしびれる魔力を表したりもした。登場すれば必ず衝撃を届け、身の毛のよだつ微笑みで緊張感を高めるイ・ランがどのような活躍を見せてくれるのか、成り行きが注目されている。

制作陣は “イ・ドンウク-チョ・ボア-キム・ボムはビジュアルから演技まで完璧な表現でこれまでなかったファンタジーの枠を完成させた”という言葉と共に “三人の俳優が熱演するイ・ヨンとナム・ジア、そしてイ・ランは没入感を誘発する新しいキャラクターとして‘九尾狐伝’をリードしていく。大きな期待を寄せ位欲しい”と伝えた。

いっぽうtvN 新水木ドラマ ‘九尾狐伝’ 3話は今週14日(水) の夜10時 30分に放送される。

 

[写真提供 = tvN ‘九尾狐伝’] 


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