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'トッケビ' イ・ドンウク, これほど胸が痛む冥土の使者だとは.. '切なさ' 爆発
2017-01-10

'トッケビ' イ・ドンウク, 人を愛する切ない冥土の使者 "抱きしめてあげたい"

- イ・ドンウク, ユ・インナに正体明かされる! "僕は冥土の使者です"

- イ・ドンウク, ユ・インナに別れを告げる"駄目だと思いながらハッピーエンドを夢見てしまいました"

- イ・ドンウク, 叶わない愛+自分の存在に対する気がかり.. '苦しい運命'

- イ・ドンウク, 涙にむせぶ瞳+繊細な表情.. '安定した演技'

俳優イ・ドンウクが切ない姿で視聴者の胸を熱くした。

6日に放送されたtvN 10周年特別企画金土ドラマ‘寂しくきらめく神-トッケビ’ (脚本:キロ・ウンスク, 演出:イ・ウンボク, 制作:ファエンダムビクチャース/以下'トッケビ')11話で冥土の使者(以下'チョスン')を演じているイ・ドンウクが愛する女サニー(ユ・インナ)に自身の正体を知られ別れを告げお茶の間に残念な思いを届けた。

この日の放送でチョスンはウンタク(キム・コウン)の卒業式を機にサニーに会った。チョスンはサニーに前もって用意しておいた花束を渡す。サニーが "これをなぜ私にくれるの?"と聞くと, 彼は"そのために買ってきたんだ, 僕も一回くらい誰かに花を上げたかったんだ"と言い曖昧に微笑んで見せた。

チョスンは"誰ですかキム・ウビンさん?"と聞くサニーに向かって"信じてもらえないと思いますが僕もよくわかりません。僕が何者なのか"とわびしい表情をつくった。記憶喪失症にかかりどのように冥土の使者になったのかまったくわからない彼の混乱と自身の存在を明かせない悲しみは見るものにやるせなさを想起させた。

ドラマの後半で, チョスンは結局サニーに正体を明かされることになる。自身の周りをうろついていたチョスンがフェドラをかぶると同時に消えていく姿を何気なく目撃してしまったサニーは桃の枝を虚空に振り回してみた。サニーが振り回した桃の枝にチョスンのフェドラが飛んできた彼の姿が現れた。戸惑ったサニーは正体を問いただし,チョスンは"僕は冥土の使者です。駄目だと思いながらハッピーエンドを夢見てしまいました。しかしやはり悲劇でした。僕らはこのまま別れるべきです"と淡々とした語調で別れを告げ涙を浮かべる。切なくて悲しい二人の姿は視聴者の胸を熱くした。

イ・ドンウクが描き出す切なさに溢れる冥土の使者に多くの人が"抱きしめてあげたい"という反応を見せている。彼は‘冥土の使者’という自身の存在自体に苦しみを覚え, 人を愛するが故の秘めた痛みを抱くキャラクターを涙が浮かぶ目の光,繊細な表情など安定した演技力で見事に表現して見せた。これは視聴者に切なさややるせなさを抱かせ今後繰り広げられる物語全体に対する興味を一層高めている。

イ・ドンウクが出演するtvN 10周年記念特別企画金土ドラマ‘寂しくきらめく神-トッケビ’は'不滅の命を終わらせるために人間新婦を必要とするトッケビ(コン・ユ), 彼と奇妙な同居を始めた記憶喪失の冥土の使者, そんな彼らの前に‘トッケビ新婦’を主張する‘死ななければならない運命’の少女が現れて繰り広げられる神秘的なロマン説話‘として毎週金土夜8時に放送されている。 

発信 : キングコングENTマネージメントチーム

キングコングENT広報マーケティングチーム

 

 

 

 


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