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イム・シワン×イ・ドンウクの強烈さ, ‘他人は地獄だ’メイン予告公開
2019-08-07

[スポーツ東亜ドットコム ホン・セヨン記者 2019.8.7]

 

OCN ドラマチックシネマ‘他人は地獄だ’(脚本 チョン・イド 演出 イ・チャンフィ) 制作サイドがメイン予告映像を公開した。


‘他人は地獄だ’は上京した青年が慣れない下宿生活の中で他人が作りあげた地獄を経験するミステリー。7日に公開された映像には“慣れない下宿, そこで俺たちは狂って行った!”という意味深長なコピーと共に‘エデン下宿’に足を踏み入れたユン・ジョンウイム・シワン)と彼に地獄を届ける下宿の他人たちであるオム・ボクスン (イ・ジョンウン), ユ・ギヒョク(イ・ヒョヌク), ピョン・ドゥクチョン(パク・ジョンファン), ホン・ナムボク(イ・ジュンオク), そして正体がつまびらかでなくて子寄進を掻き立てる歯科医師ソ・ムンジョ (イ・ドンウク)が公開された。

 

大きなキャリアバッグにリュックを背負い汗を流しながら長くて高い階段を上がるジョンウ。見上げる視線の先には ‘エデン下宿’という看板が掲げられている。“ソウルの人間じゃないみたいだね?”と訊ねる下宿の主人オム・ボクスンにジョンウが “千穂江から上がってきました。よろしくお願いします”とあいさつすると, ボクスンは“いいえ。こちらこそよろしくお願いします”と人のよさそうな笑みを浮かべる。


続いて古ぼけて狭い下宿の廊下にエデンの住人たちがひとりふたり姿を現す。自分で切ったとみられるざんばら髪に眼鏡越しに妙な緊張感を醸し出すホン・ナムボクと誰かの腕をつかんでおぞましい笑みを湛えているユ・ギヒョク。そして画面いっぱいに広がるピョン・ドクジョンの笑顔と奇怪な笑い声は“なんだか人々が異常なようだ”というジョンウの言葉の通りエデン下宿の他人たちは決して平凡でないということを暗示している。

そのためなのか。暗い廊下で自分を凝視するホン・ナムボクに “なぜじっと見つめているんですか?”と言い放つジョンウの表情と口調から彼が全神経を逆立てているということが感じられる。さらにジョンウを凝視していたホン・ナムボクが背後で凶器を持っていることが捉えられ見る者に恐怖を与える。続いて自分で自分の頬を叩くピョンドクチョンとジョンウにやさしい笑みとあいさつをかけた時とは別人のようなオム・ボクスンの異様な表情, 土に何かを埋めている好意などエデンでの地獄を味わうような瞬間を届けている。
 

特に映像のエンンディングに登場した歯科医師ソ・ムンジョは古くてわびしいここの雰囲気とはとても馴染まない存在として視線を引き付ける。“ここは本当に素晴らしい青年ばかりが残ったんだ”というオム・ボクスンのナレーションの上に向かい合うジョンウとムンジョ。不意に驚くジョンウを薄ら笑いで見つめるソ・ムンジョの表情から二人がどんな会話を交わしたのか期待させてくれる。何よりも声を上げながら誰かに向って走り寄るジョンウのエンディングは彼に何事が起きたのか好奇心を刺激する。

 

制作陣は “7日に公開されたメイン予告には慣れない場所, 見知らぬ人たちに出会い予想できない編巣を迎えることになるジョンウ, そして各俳優の完璧な変身が際立つ強烈なキャラクターたちの存在感を込めてみた。初回放送まで少ししか残されていませんが多くの期待をお願いしたい”と伝えた。

 

'他人は地獄だ'は映画とドラマのフォーマットを結合したドラマチックシネマの二番目の作品。映画制作陣が大挙意気投合して映画のシャープな演出とドラマの密度の濃いストーリーを通じてウェルメイドジャンル物の誕生を予告している。累積照会数8億ビューを記録した同名の人気ウェブトゥーンを原作として, 第10回ミジャンセン短編映画祭に映画'巣窟'を出品し最優秀賞を受賞し, 去年公開の映画'消えた夜'で論壇と観客の好評を博したイ・チャンフィ監督が演出を担当している。また'助けて1'を通してウェブトゥーン原作を緊張感あふれるドラマに再誕生させ注目を集めてきたチョン・イド作家が執筆を担当している。‘WATCHER(ワチャー)’の後続として8月31日の午後10時30分放送開始

 


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