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'九尾狐伝' イ・ドンウク、妖怪審判者の神秘なビジュアル
2020-08-27

'九尾狐伝' 1次ティザー公開
イ・ドンウク、淡々とした足取り+冷笑的な独白
'九尾狐伝' 側 "華麗な映像美+豊かなストーリー"


'九尾狐伝' ティザー映像キャプチャー / 写真提供=tvN

 

[10アジア キム・ジウォン記者 2020.8.27]

 

tvN 新水木ドラマ '九尾狐伝' イ・ドンウクが格別なミジャンセンとスタイリッシュなアクションが際立つ1次ティザー映像で 15秒の美学を届けた。

来る 10月から放送が始まる'九尾狐伝'は都会に定着した九尾狐と、彼を追うプロデューサーとのファンタジーアクションロマンスドラマ。人間と九尾狐の魅惑的で残酷な愛の物語を通して新しい感覚のビジュアルとシーケンスを届ける予定。

今週の26日、 '九尾狐伝'は 15秒分量の 1次ティザー映像を公開した。前白頭大幹の山神で、この世と冥府を行き来する妖怪審判者、九尾狐のイ・ヨン役を演じるイ・ドンウクは圧倒的な雰囲気と神秘的な魅力で、現代によみがえる新たな伝説のスタートを告げた。

深い闇の中、一筋の光明の中に立ちすくむ妙齢の影が、光の異動と共に徐々に青のオーラを発散し、靴と傘を手に持っている姿態が浮かび上がる。続いて赤の布が揺らめく間を、ブラックのスーツを着たモダンないで立ちのイ・ヨン (イ・ドンウク)が登場、凄然とした表情を浮かべたまま階段を上り、どこかへと移動していく。

次第に高まる音楽に合わせてモノトーンの画面の中を一人の女が駆け抜けるのに続き、華やかな照明が煌めく都心の夜景がスピーディーに流れていく。そして古風な佇まいを醸し出す神秘的な空間にいるイ・ヨンは傘を肩にかけ、青の明かりが朧げに差し込むところに向って無心に歩を進める。

再び白黒に戻る画面では、ひっくり返った車体の中で意識を失ったまま血を流している女の手、淡いブルーの階段を上がる黒色の靴と赤い傘の様子が奇妙に映し出される。そして紫の明かりの中、古い冊子が収まっている本棚から一冊の本を見つめていたイ・ヨンが本を取り出して、首の黒いネクタイを荒っぽく解きほどく姿がクローズアップされ、尋常でないどんでん返しを予告している。

冷笑が漂う表情で見つめていたイ・ヨンが挑発するような低い声で"本当に見たいのか? 俺がいる世界"とはっきりと語る中、 鬱蒼と木々が茂る空間に強烈な姿を現す。最後にふと差し込む陽射しの中にイ・ヨンの独特な瞳が神秘の気運を発散し、悩殺的な2020年の九尾狐の誕生のプロローグを飾った。

制作サイドは "1次ティザー映像では現代に巻き起こる奇妙な事件の中、都心に定着した九尾狐がいるという'九尾狐伝'の設定と世界観を知らせる内容を込めた"、 "'九尾狐伝'は華麗な映像美と豊かな物語を通じて異色の楽しさを届ける予定"と伝えた。

'九尾狐伝'は来る10月、放送スタート。

 


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